気づくことに気づく、学び方。イメージ先行学習の方法。 学ぶお手伝いします。 和室でのイベント・スペース貸しもしています。           






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鉄腕アマノ

Author:鉄腕アマノ
立教大学法学部法学科(国際法コース:英米契約法専修)、中高教員免許、司書教諭
相模原市立青少年相談所、図書館、勤務後、神奈川県教員、
手塚治虫命日15周年に手塚治虫から影響を受けた人としてNHKから取材されたほど手塚フアン。フジテレビ「負けるな先生スペシャル」他出演。教師には32歳で転職して、2007年3月                                                       
母の介護のため早期退職。今はNPO活動やブログなどで創作活動をしてます。



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東北応援地元産品購入ツアーレポート8
東北レポート8
食べ物を車で売りに来るけど、そこで軋轢が生じてしまったり、、、、。

某場所で、何気なく撮影していたら、勝手にとらないでください、と地元のボラセンの人に言われました。
そちらを撮ってはいなかっし、かなり遠かったので、こちらは全然そんな意識もなかったので、最初は正直むっとしました。

でも同行した、運転手の人が、後でこんな話をしてくれました。
彼は別の場所で、三か月ボラセンでがれき処理をして、今も現地とつながりのある人です。
一日だけボランティアで来て、わいわい騒いで、写真を撮りまくって、現地の人といさかいになったり、売名行為で来たり、そんなこんなでトラブルを経験しているのではないかと、、。

一年以上たってもがれきが片付かない、いつなくなるかわからない、その景色を毎日ながめていたら、いらいらしてくるでしょう、、と。

これは今後現地を訪れるうえで、頭の中に入れ置かねばならいことでしょう。
こちらは悪気なくても、刺激してしまうこともあるのだということを。
いろんなことを車の中で思いました。

22:04 天野家着
ドライバーの星野さんお疲れ様でした。
私のとてつもない思いつきに、協力していただきありがとうございます。

彼は日本中車で走りまわってる人なので、実に時間の読みが正確でした。
しかも道交法順守です。プロの技を見ました。

こんどもまた彼に頼みたいと思います。

じっくり時間をかけ、次回のツアーをねります。
そして皆様にお呼びかけをいたします。
その時はどうぞお友達に紹介していただいたり、よろしくお願いします。










                     
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東北応援地元産品購入ツアーレポート7
7
18:16pm 二本松IC

19:56pm上河内IC   ここで夕食

宇都宮を過ぎると、スカイツリーが見えてきて都会に入った、という思いになりました。

高速で渋谷に入ると、今まで見てきた光景とは全く違うので、複雑な思いでいっぱいでした。

かたや、仮設住宅で過ごし、一年中瓦礫が目の前にあって、どこから手を付けていいのかわらない状態で生活してる。

東京に来る外国人には、「日本は復興した」というイメージをつけるためだろうか、明々と広告が輝いている。
もし東京まで暗くしていたら、ますます日本への投資がなくなるからだろうか。
でもオイルショックの時は11時になればネオンを消していたし、テレビは12時で終わりだった。
今はもっとひどい状況じゃないのか、、、。

やるせなくなる、、、せめて日本人同士争いごとをやめ、できることはしていくべきじゃないか。

あの瓦礫の山を見たら、がれきの受け入れをむげに拒否する気が起きなくなる。
地元で処理、、なんて無理だ。何十年かかるかわからない。
でも放射能が心配、、、じゃあどこで、処分をしたらいいのか、それすらわからない。

いろんな思いが巡る、めぐる。

買い物ツァーなんて、もっとやることがあるんじゃないか、、とか、そんな声も聞こえてきそうだ。
だけど、ボランティアに行く時間もなく、がれきを片付ける体力なんてない、だけど、日本人なら現場を見たい。
そんな中、補助金が被災地に使われてないこと、
太陽光発電の大半は中国製だということ、太陽光を進めれば進めるほど、日本は支出が増えるということ、日本の企業はもうからないということ
売電事業はものすごく非効率で、一般家庭などでは絶対無理だということ、
もともと産業のある都市は復興が早いけど、そうでないところは、平成の大合併がかえってわざわいし行政が動きにくくなってること

1945年終戦、、、そして1964年、東京オリンピック。戦後19年で復興したと言われるけど、
国を挙げて19年かかった。
今はどうだろうか、、、国を挙げて復興にまい進してる、感じにはなっていない。
大都市の生活は相変わらず、消費、浪費、、、本当は不況でみんなピーピー言っているのに、、、。

ボランティアで東北を訪れる人も自己負担が大変な額になる。継続させることが難しい。
せめて食べ物くらいと、東京からケイタリングすると、来る人を当てにして、飲食店や小売業者が

東北応援地元産品購入ツアーレポート6
東北レポート6

地元の方の家です。地元のボランティアの方で、今回ドライバー役をかってくれた人と仲良くなった方です。いつでも泊まりに来ていいよと、大変きさくなおじいさんです。でもとても元気な方です。

鹿狼山…新地町にある山の名前で、ここの湧水で作った地酒です。
市内のコンビニで買えます。

新知町の名産は、いちご だそうですが、風評で、作っても売れないとのことでした。

風評をなくすということが本当に大事だなあ、それを達成させるためには
さまざまことをしなければいけない、日本の今なのでしょう。


15:27pm 南相馬市に入りました
 これから先は行けるところまで行き交通遮断のところから、東北道へ入る予定です。







15:52pm 南相馬市、小高区下浦、、これより先は許可証がないと入れません。
標識の先には、規制にあたる警察官、ここから引き返し、二本松ICへ出ようとするのですが、道が規制先を含め2本しかなく大変でした。

飯館村ー川俣町ーと進みましたが、津波や地震の被害はないのですが、人がいません。
夕暮れの町を車を進めて行くのですが、人がいないということは、これほど悲しく、さびしいものなのか、という思いです。
住民の方たちは本当に悔しい思いをされていると思います。

道路は草ぼうぼうになり、田畑は荒れ、これをまたもとから直すとなると、また大変な資金と労力が必要です。




東北応援地元産品購入ツァーレポート5
東北レポート5

海岸には自動車の残骸

10:30am 塩釜通過中

11:10am 仙台空港へ向かうが、渋滞でたどり着けず。

12:38pm仙台空港周辺は住宅は新しいものが沢山たってました。、そこから、山元町~福島県新地町の海岸沿いの田んぼや畑は、まだ作物を作れる状態ではなかったでした。
塩を被ると、除塩の作業は膨大なお金と労働力が入ります。
津波にやられなかったところは放射能が検出され作物が作れません。
放射能が規定以下であっても、作物を作っても、風評で売れません。
ですから田畑は雑草だらけになります。草を刈れば、作物を作れる、、、というようにはいきません。

宮城県 山本町から新地町はすぐなのですが、通行止めで、迂回しました。

13:28pm 福島県 新地町、運転をしてくれた人がここでがれき撤去のボランティアをされていたのです。今でも何度もここを訪れているのです。

とんかつ屋前、左右

倒れた標識       とんかつや・・町で営業している食堂ここともう一軒だけ   
                   味はおいしいですよ。

町の中はだいぶ復興が進んでいるように見えますが、海岸は良い海水浴場だったのですが、放射能が原因で人が来ず、荒れた状態が続いてます。作物も安全なのですが、風評で売れません。

海岸、、。



東北応援地元産品購入ツァーレポート4
17:47pm 石巻を経て、女川、今夜はここに泊まる。ここの旅館は復興や、原発関係の人が泊まっている。宿は海泉閣。
風呂は薬草が入っていて、温泉ではないけど、もともとはお寺さん関係なのか、薬湯が売りの、湯治場のようなところらしい。
和食のバイキング(朝夕)、大広間で。これで2500円は安いと思う。グルメではないが、量も品数も多く、目的が普通のツアーでないのでこれは許される値段だと思います。







写真は朝食です(僕は小食なので、数は選んでません)。部屋からは女川湾がよく見える。
背飲泉飲料はアルコールを含め、自販機です。
長期滞在者向けなので、宿には、タオル、石鹸、寝間着は無く、すべて持参です。
この日はバタン、キューでした。

19日(水)
7:06am ここは、原発や復興支援で働いてる人が出勤するので、朝食の時間が早くて6時から8時まででした。
 女川を後に、石巻に向かう。






石の森萬画館 津波で貴重な原画が失われました。中州にある館、周囲はほとんど津波でやられてます。工場や港はいち早く復興されました。高台は日本で一番土地値上がった地域になりました。

観光資源が多いのもありがたいことです。




日和神社:ここから市内一望できます。鹿島神宮、石巻城跡
もともと工場や漁港があり人口が多かったこと、高台が住宅地だったこと、、などが早い復興の原因でしょうか?前日訪れた、南三陸とあまりにも違う復興に、この問題の大きさを改めて痛感しました。

4


東北応援現地産品買い物ツァー1,2,3
1
2
3
写真日記風
17日(月)

10:40pm分出発 星野さんがレンタカーで、等々力の天野家までお迎え。
 *レンタカーは17日10:00~19日10:00まで、レンタル。

23:31 東北道に入る

18日(火) 
0:04am佐野サービスエリア

3:04菅生サービスエリアで休憩

4:58前沢サービスエリア、東京から6時間15分 トイレにありましたうれしかったです。

ここで1時間半ほど車の中で仮眠。

6:21起床、、出発 国道397、大船渡へ  

大船渡までの道のり、両脇の風景は写真を撮る暇もありませんでしたが、実に美しい日本の光景でした。ふるさとの歌そのまま、自分の幼いころの日本でした。これは観光資源にもなると思います。

8:14大船渡
 港が再開され、カモメの大群が力強く感じられるほどでした。


 港の食堂  定食「タラのから揚げ、さんまの刺身」これで680円

丘の上から見ると、風光明媚で観光スポットとしても訪れることができる場所です。


9:46陸前高田
 見渡す限り、廃墟と野原 戦後の日本を思い出しました。  

がれきは、何か所にかに分けられクレーンが動いていました。
その量は膨大すぎて、まず積み上げることがま終わっていない。

人は本当に見かけず、トラックが頻繁に通る以外は、見学者か家族、あるいは知人のような人たちがいました。
・周りに何もないから大きな堰が目立つ、

10:53気仙沼

・乗り上げた船の横にみんな献花していた。・コンビニはどこでもプレハブで営業していた。
・漁港は再開して活気があった。陸地がここも沈下しているから、港が目の前に迫って見える。

・大島とのフェリー・流された車をたくさん積んだトラックが何台も
あった ・復興屋台村・・お店の人がお客さんに津波の時の話をし
ていました。

屋台村以外にも、「魚いちば」というお土産やがありました。ふかひれスープはいいですよ。
乾物は日持ちがします。


12:40pm 本吉町通過 大きく報道されていないところが実はたくさんあって、被害がひどいこと、復興が遅れていることを、改めて感じました。

12:40pm 南三陸町 町村合併で大きくなったが、人口は少なく、いまだにがれきの撤去が進んでない。

海沿いに小さな町が散在していて、ここは本当に支援が必要な場所だと思った。

13:59pm 国道45号沿いに突如旗が見えた。

伊里前福幸商店街 南三陸町歌津字伊里前96-1です。
仮設の商店街だけど、活力を感じました。

14:26pm 南三陸町 志津川あたり

ここは本当にむなしくなった。運転してくれた人は、別の場所でがれきの撤去のボランティアを何か月かした人だし、その後も何度も現地を訪れているのだけど、一年以上もたって、いまだにがれきが撤去されていないことに、愕然としていた。

・この後、石巻にむかう、女川に宿泊することにした。女川漁港、ひっくり返ったビル。1mも地盤沈下したことがよくわかる場所だ。宿に向かう途中、女川から石巻へ向かう、ダンプや乗用車のラッシュだった。女川は原発や復興支援の人でビジネスはとれない状況。働いている人たちの帰宅ラッシュだった。


東北応援地元産購入バスツアー報告
sintimati
tteisyoku
omiyage

東北応援地元産品購入バスツアー報告  2012.9.18~9.19
 facebook,twitterにupしたものとカメラで撮影した写真をもとに作成しました

1目 的 訪れなければいけない義務感と、何かしなくてはという思い、だけど体力も時間もない、、、。せめてその場所を見、地元の品々を購入しよう。それが僕のような人間できることじゃないか、、、。それが継続的ボランティア支援の援助と地元経済への還元になるのではないか、、。
       9月2日のfacebookの日記から 
http://www.facebook.com/yukimichi.amano/posts/408337272561110

最低でも5人は参加するかと思いきや、私一人と運転手の星野さんだけになってしまったという、ドジというか、なんというか、、、、。
自営業で空き時間がなく、たまたま撮影で壊れた家の修理の時期があり、しめた!と思って計画をたてたものの、18,19は連休のあとの平日でした、、、かなり無計画でありました。
 それでも一気に東北地方を南下でき、そこで得たことはわずか2日足らずではあるけれど、大きなものだったと思います。(自己弁明、言い訳、開き直り、、、、?)

 自分のように自営業を始めて間もないものは自由になる時間もなく(ようするに休めない)、療養休暇で早期退職した身には、力仕事をする体力もなく、だけれども日本人なら行かなくてはいけないという、いわば義務感のような思い。教鞭をとったものとしては口先だけの生き方がどうしてもできない、、。。
 寄付をしてもそれがどのように使われているのか、補助金は被災地に役立っているのか、ならば現地に行って直接お金を使おう。
 ボランティアに行く人たちも、持ち出しが多く継続するのが難しい、、この方法もいいのではないか、、ボランティアの日に合わせて購入ツァーをしたら、どうだろうか、、と、いろいろな思いで、考えるよりやってしまえ、、で、始めました。

2日 時 2012年9月18日~19日

3行 程
17日(月)22:40天野家、出発―東北道
18日(火)―水沢IC-大船渡(朝食)ー陸前高田ー気仙沼ー南三陸町(昼食)ー女川(宿泊)
19日(水)ー石巻ー東松島ー奥松島ー松島ー塩釜ー恒理町ー新地町(昼食)ー相馬市ー南相馬市ー小高(これより先にはいけませんでした)-飯館村ー川俣町ー二本松IC―夕食―天野家着22:04
・・・今回のルートです、、

4費 用 9月20日現在、まだ運転手さんのETCやもろもろ清算してないので概略です。

 レンタカー 5ナンバー4人乗り(ハイブリット)    1日6000円×2日=12000円
 ガソリン代 4150円+5000円+○=                  12000円?
 宿泊費(夕食、昼食バイキング)                     2500円
高速代 4650円×2=                          9250円
        行きは深夜割引適用
                                  計 35750円
もしも運転手を除き3人同行したばあい

一人あたりの費用は 35750円÷3=11916円になります。

以下は支出の主なもの、食事は現地の食堂です。
18日(朝食)680円、昼食 805円、
19日(昼食)780円 夕食 950円
計3215円

地元産品 今回のメイン
 気仙沼   3200円
 新地町   1500円
            計4700円

飲み物や軽食は省きます。

今回のメインの目的地元産品の購入は少額であったけど、宿代、飲み物代、食事代を合わせれば
一人当たり10000円は現地で支払ったことになります。

5今後の展望

・レンタカーは機動性があり、時間や行動範囲が自由に選べ、価格的にも安くつきます。
長時間揺られることを我慢できることが条件でしょう。
・他に谷考えられる方法として
1新幹線で行く・・・価格は上がるけど、体が楽。時間が増える。ただし途中で下車できない。
 ただし一定の人数であれば団体割引を適用できます。
2新幹線で往復。マイクロバスか普通車、バンを現地で先にレンタルしておく
4エリアを限定すると、距離により価格は安くなる
 数回かけて今回、回ったところを毎回少しずつたずねる。
5行政や企業から車だけでも融通してもらうか、補助をもらうかでもずいぶん価格を下げられるでしょう。
6宿泊費は温泉旅行ではないので、今回は原発関係者や復興支援者が長期に宿としているところに泊まりました。したがって一人2500円で朝夕の食事がつきます。
参加者の希望で宿泊地は選べるでしょう。ただし、場所により、ビジネスホテルは支援や企業の人たちで満杯になっていたりします。

6大船渡から、陸前高田、石巻、新地へかけて移動すると、津波の被害の大きさを真に知ることができます。また、地域によって復興に差があることに気がつきます。
復興支援にはまだ終わりがない、先が見えないということを認識するうえでは、北から南に下ることが一番だと感じます。
 7機動性や一体感を考えると車で深夜行くことがいいのでは。
しかし、体力のない世代や時間のない人も考えると、お金に余裕があれば鉄道などとの併用、そしてエリアの選択をしたほうがよいのでしょう。
この辺りは参加者の希望で調整していく事柄でしょう。


参考までにあげると
1バン(8人乗りで6人乗ったとする)1日20000円×2日=40000円
運転手を除き5人で割ると         1人当たり 8000円 
*座席を全部埋めると、しんどいので空きを持たせたほうが良いです。。

2マイクロバス(30人乗りを20人で乗ったとする)1日35000円×2日=70000円
運転士を除き19人で割ると
3684.2円
*座席を全部埋めると、しんどいので空きを持たせたほうが良いです。
宿泊費やメインの現地産品を購入することを考えると、参加費には、交通費(ガソリン代、レンターカー代、高速代)+宿泊費を含め15000円以内に収まるほうがよいのでは、と思います。

参加者が多いに越したことはないです。


3新幹線
東京~盛岡 運賃8190円、特急券5650円 計 13840円 往復 27680円
東京~福島 運賃4620円、特急券4080円 計  8700円 往復 17400円
*盛岡か福島からだけしか行けないという意味ではなく、あくまでも参考の値段です。

新下線を使うと(現地ではさらにレンタカーを使用)宿代など入れると、一人当たりの参加費は30000円を越えます。

今後の展開

専用ページをfacebookなどに挙げ、希望者を早めにつのり、その際エリアや交通手段の希望をアンケートする。

よろしければ、もし行くとしたらでよいので、ページにエリアや日時、交通手段、価格などなど書いていただけると嬉しいです。

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