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気づくことに気づく、学び方。イメージ先行学習の方法。 学ぶお手伝いします。 和室でのイベント・スペース貸しもしています。           






プロフィール

鉄腕アマノ

Author:鉄腕アマノ
立教大学法学部法学科(国際法コース:英米契約法専修)、中高教員免許、司書教諭
相模原市立青少年相談所、図書館、勤務後、神奈川県教員、
手塚治虫命日15周年に手塚治虫から影響を受けた人としてNHKから取材されたほど手塚フアン。フジテレビ「負けるな先生スペシャル」他出演。教師には32歳で転職して、2007年3月                                                       
母の介護のため早期退職。今はNPO活動やブログなどで創作活動をしてます。



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東北応援地元産購入バスツアー報告
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東北応援地元産品購入バスツアー報告  2012.9.18~9.19
 facebook,twitterにupしたものとカメラで撮影した写真をもとに作成しました

1目 的 訪れなければいけない義務感と、何かしなくてはという思い、だけど体力も時間もない、、、。せめてその場所を見、地元の品々を購入しよう。それが僕のような人間できることじゃないか、、、。それが継続的ボランティア支援の援助と地元経済への還元になるのではないか、、。
       9月2日のfacebookの日記から 
http://www.facebook.com/yukimichi.amano/posts/408337272561110

最低でも5人は参加するかと思いきや、私一人と運転手の星野さんだけになってしまったという、ドジというか、なんというか、、、、。
自営業で空き時間がなく、たまたま撮影で壊れた家の修理の時期があり、しめた!と思って計画をたてたものの、18,19は連休のあとの平日でした、、、かなり無計画でありました。
 それでも一気に東北地方を南下でき、そこで得たことはわずか2日足らずではあるけれど、大きなものだったと思います。(自己弁明、言い訳、開き直り、、、、?)

 自分のように自営業を始めて間もないものは自由になる時間もなく(ようするに休めない)、療養休暇で早期退職した身には、力仕事をする体力もなく、だけれども日本人なら行かなくてはいけないという、いわば義務感のような思い。教鞭をとったものとしては口先だけの生き方がどうしてもできない、、。。
 寄付をしてもそれがどのように使われているのか、補助金は被災地に役立っているのか、ならば現地に行って直接お金を使おう。
 ボランティアに行く人たちも、持ち出しが多く継続するのが難しい、、この方法もいいのではないか、、ボランティアの日に合わせて購入ツァーをしたら、どうだろうか、、と、いろいろな思いで、考えるよりやってしまえ、、で、始めました。

2日 時 2012年9月18日~19日

3行 程
17日(月)22:40天野家、出発―東北道
18日(火)―水沢IC-大船渡(朝食)ー陸前高田ー気仙沼ー南三陸町(昼食)ー女川(宿泊)
19日(水)ー石巻ー東松島ー奥松島ー松島ー塩釜ー恒理町ー新地町(昼食)ー相馬市ー南相馬市ー小高(これより先にはいけませんでした)-飯館村ー川俣町ー二本松IC―夕食―天野家着22:04
・・・今回のルートです、、

4費 用 9月20日現在、まだ運転手さんのETCやもろもろ清算してないので概略です。

 レンタカー 5ナンバー4人乗り(ハイブリット)    1日6000円×2日=12000円
 ガソリン代 4150円+5000円+○=                  12000円?
 宿泊費(夕食、昼食バイキング)                     2500円
高速代 4650円×2=                          9250円
        行きは深夜割引適用
                                  計 35750円
もしも運転手を除き3人同行したばあい

一人あたりの費用は 35750円÷3=11916円になります。

以下は支出の主なもの、食事は現地の食堂です。
18日(朝食)680円、昼食 805円、
19日(昼食)780円 夕食 950円
計3215円

地元産品 今回のメイン
 気仙沼   3200円
 新地町   1500円
            計4700円

飲み物や軽食は省きます。

今回のメインの目的地元産品の購入は少額であったけど、宿代、飲み物代、食事代を合わせれば
一人当たり10000円は現地で支払ったことになります。

5今後の展望

・レンタカーは機動性があり、時間や行動範囲が自由に選べ、価格的にも安くつきます。
長時間揺られることを我慢できることが条件でしょう。
・他に谷考えられる方法として
1新幹線で行く・・・価格は上がるけど、体が楽。時間が増える。ただし途中で下車できない。
 ただし一定の人数であれば団体割引を適用できます。
2新幹線で往復。マイクロバスか普通車、バンを現地で先にレンタルしておく
4エリアを限定すると、距離により価格は安くなる
 数回かけて今回、回ったところを毎回少しずつたずねる。
5行政や企業から車だけでも融通してもらうか、補助をもらうかでもずいぶん価格を下げられるでしょう。
6宿泊費は温泉旅行ではないので、今回は原発関係者や復興支援者が長期に宿としているところに泊まりました。したがって一人2500円で朝夕の食事がつきます。
参加者の希望で宿泊地は選べるでしょう。ただし、場所により、ビジネスホテルは支援や企業の人たちで満杯になっていたりします。

6大船渡から、陸前高田、石巻、新地へかけて移動すると、津波の被害の大きさを真に知ることができます。また、地域によって復興に差があることに気がつきます。
復興支援にはまだ終わりがない、先が見えないということを認識するうえでは、北から南に下ることが一番だと感じます。
 7機動性や一体感を考えると車で深夜行くことがいいのでは。
しかし、体力のない世代や時間のない人も考えると、お金に余裕があれば鉄道などとの併用、そしてエリアの選択をしたほうがよいのでしょう。
この辺りは参加者の希望で調整していく事柄でしょう。


参考までにあげると
1バン(8人乗りで6人乗ったとする)1日20000円×2日=40000円
運転手を除き5人で割ると         1人当たり 8000円 
*座席を全部埋めると、しんどいので空きを持たせたほうが良いです。。

2マイクロバス(30人乗りを20人で乗ったとする)1日35000円×2日=70000円
運転士を除き19人で割ると
3684.2円
*座席を全部埋めると、しんどいので空きを持たせたほうが良いです。
宿泊費やメインの現地産品を購入することを考えると、参加費には、交通費(ガソリン代、レンターカー代、高速代)+宿泊費を含め15000円以内に収まるほうがよいのでは、と思います。

参加者が多いに越したことはないです。


3新幹線
東京~盛岡 運賃8190円、特急券5650円 計 13840円 往復 27680円
東京~福島 運賃4620円、特急券4080円 計  8700円 往復 17400円
*盛岡か福島からだけしか行けないという意味ではなく、あくまでも参考の値段です。

新下線を使うと(現地ではさらにレンタカーを使用)宿代など入れると、一人当たりの参加費は30000円を越えます。

今後の展開

専用ページをfacebookなどに挙げ、希望者を早めにつのり、その際エリアや交通手段の希望をアンケートする。

よろしければ、もし行くとしたらでよいので、ページにエリアや日時、交通手段、価格などなど書いていただけると嬉しいです。

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